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ニコラス・G・カーの本

『ITにお金を使うのは、もうやめなさい』

の趣旨です。続きものです。


戦略的視点

・差別化なくしては、収益は上げられない。
・差別化をもたらす資源に投資すれば、収益は上昇するが「コモディティ」に投資しても、差別化はできない。
・企業に競争優位をもたらし得る資源をコモディティ的な資源と区別することが必要。



本日は、ここまでです。






Better safe than sorry

転ばぬ先の杖


杖がほしい。。






ニコラス・G・カーの本

『ITにお金を使うのは、もうやめなさい』

の趣旨です。続きものです。



発想の転換(続き)

・「ITが戦略的に重要である」という感覚は、ビジネス界全般に強く残っている。

・背後には「ITの能力が高まったり、ITを活用できる場所が増えたりするにつれて、事業戦略におけるITの重要性も増す」という一つの単純な仮説がある。

・しかし、これは誤解である。

・競争優位を持続させるための資源は、希少性が条件となる。

・ところが、データの蓄積、処理、転送といったITの中核をなす機能は、どんな人でも妥当な価格で手に入る。

・ITは「コモディティ」に変わり始めている。

・ITは、ビジネスを行う上で、誰もが負担しなければならないが、それだけでは何の差別化ももたらさない必要経費になろうとしている。




今回は、ここまでです。






Easy come , easy go

悪銭身につかず



身につかなくてもよいので、お金がほしい。。

以上です。






6つのパス

パス1:代替産業に学ぶ

  ・顧客は代替品と比較、選択している。
  ・顧客の判断ポイントを重んじ、その他を取り除くなどすれば、ブルーオーシャンが切り開ける


今回は、ここまでです。






・次の方法では、レッドオーシャンに落ち込む

   ☆他社と横並びの業界定義に従って、業界一位を目指す。

   ☆一般的な戦略グループの概念に従って、業界を定義し、
   グループで抜きん出ようとする。

   ☆他社と同じ買い手グループに焦点をあてる

   ☆製品やサービスの範囲を他社と同じように定義

   ☆業界の特性をそのまま受け入れる

   ☆戦略策定の際に、現在の競争状況に着目

 ・これではダメ。次から6つのパスを紹介する。



今回は、以上です。






You just tell him once , and he understands

一を聞いて十を知る


一を聞いても、二と思もっちゃいます。。。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。


第二部 ブルーオーシャン戦略を策定する

第三章 市場の境界を引き直す 
 ・ブルーオーシャン戦略の第一原則は、市場の境界を引きなおして、ブルーオーシャンを創造すること

  ・市場の境界を引き直すには、主に6つのアプローチがある。

  ・これを6つのパスと呼ぶ。

  ・6つのパスは多くの企業が「よりどころ」とする6つの前提を問い直す。


明日から、「6つのパス」を読もうと思います。

以上です。






A drowning man will catch at a straw.

おぼれる者は、わらをもつかむ



毎日、つかんでは、溺れ、つかんでは、溺れです。






Pride goes before destruction

おごれるものも久しからず



ああ、一度で良いから、「おごって」みたい。

以上です。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



価値曲線を深読みする
価値曲線を読むと、次のような点が確認できる。

 (1)ブルーオーシャン戦略
  価値曲線が、メリハリ、高い独自性、訴求力の3つの条件を満たすか

 (2)レッドオーシャンから抜け出せない企業
   競合他社との似通った価値曲線

 (3)利益につながらない過剰奉仕
   すべての競争要因で充実

 (4)一貫性に欠けた戦略
   価値曲線が規則性のない凹凸

 (5)戦略の矛盾

 (6)内向き企業



過去の記事は、お友達のサイトをご覧ください。

なんちゃって経営学

以上です。






To run risk for others

火中の栗を拾う


たまに、拾わされます。。






ニコラス・G・カーの本

『ITにお金を使うのは、もうやめなさい』

の趣旨です。今回が、2回目です。


発想の大転換

・企業によるIT崇拝は、投資金額や経営者やアドバイザーの態度や行動にも現れた。
・1990年代になると、インターネットの広がりで、地位の高い役員まで日常の業務に
コンピュータを使うようになった。
・IT活用による競争優位の獲得、ビジネスモデルの「デジタル化」が語られた。
・最高情報責任者(CIO)という役職もできた。
・インターネット・バブルの崩壊とともに、状況は変わった。
・90年代の技術投資は、大半が無に帰したことが、ここ数年で明らかになった。
・それでも「ITが戦略的に重要である」という感覚は、ビジネス界全般に強く残っている。


お友達のサイト

なんちゃって経営学

もよろしければ、お訪ねください。以上です。






『IT Doesn't Matter』という論文で話題になった
ニコラス・G・カーの本

『ITにお金を使うのは、もうやめなさい』

の趣旨を、まとめて行こうと思います。

誤解などがあるかもしれませんが、最初に
お詫びしておきます。

今回が第一回目です。


第1章 テクノロジーの変容

・今日では、ITが経済活動の基幹となった。
・ITは、世界中のサプライチェーンを結びつけ、また顧客と企業
を結びつける。

発想の大転換

・企業は、ITの能力と存在感が拡大するにつれて、ITを
「成功の鍵を握る資源」と、とらえるようになった。


今回は、ここまでです。

お友達のサイト

なんちゃって経営学

も、よろしければ、お訪ねください。
以上です。






Make haste slowly

急がば回れ



そう、じっくり、がんばりましょう。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



高い独自性
 ・競合他社に負けまいとして、受身で戦略をたてると、独自性が失われていく。



以上です。






Every dog has his day

犬もあるけば棒にあたる


ぱっや、歩かないと、棒にも当たらないですよね。

以上です。






2006/2号の日経ストラテジーに、ブルーオーシャン戦略の簡単な紹介がされていました。
要旨は、次です。

・ブルーオーシャン戦略の中核は「バリュー・イノベーション」という考え方。

これを使うと、高価値と低コストが同時に実現できる。

「アクション・マトリクス」というツールでは、「増やす」「付け加える」「取り除く」「減らす」という4つの視点で、製品やサービスを分析する。

(これ以上の詳しい情報は、日経ストラテジーさんでお願いします。事例も載ってます)






We seem to have a bad connection.

電波が弱いようです


いつも、電波が弱い所にいます。(いたいです)

よろしければ、お友達のサイトもお訪ねください。

なんちゃって経営学

以上です。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



メリハリ 
・優れた戦略には、必ずメリハリがある。
・総花的な戦略をとり、ライバル企業にあわせていくと、
 高コストのビジネスモデルに縛られる。




以上です。






ジャパンクールと情報革命 (アスキー新書 81) (アスキー新書 81)ジャパンクールと情報革命 (アスキー新書 81) (アスキー新書 81)
(2008/10/09)
奥野卓司

商品詳細を見る


満足度:★★☆☆☆(5段階で2)

日本の強みは、「モノづくり」にあるのではなく、「モノ語りづくり」にある。

ということを、東南アジアの状況、ヒットしている商品、など
から、説明した本です。

また、今後の経済のあり方を、「江戸時代」からヒントを得て、
提案しています。

東南アジアなどの日本熱(ジャパン・クール)、
「おたく」やマンガ、浮世絵の思想など、興味深い話が、
多かったです。

経済というより、社会学っぽい本という印象でした。

どこかで、聞いたことのあるような・・・気がして、若干
満足度が低めです。



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なんちゃって経営学

こちらも、お願いします。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



優れた戦略に共通する3つの特徴

 優れたブルーオーシャン戦略の価格曲線には、次の3つの特徴がある。
 (1)メリハリ
 (2)高い独自性
 (3)訴求力のあるキャッチフレーズ



以上です。






The company is in deficit.

同社は赤字だ



わたしも、赤字です。。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



4つのアクション

・ブルーオーシャンを創造するための第二の基本分析手法
・差別化と低コストのトレードオフを解消して、価値曲線を刷新するためには、次の4つの問いを通して、業界のこれまでの戦略ロジックやビジネスモデルに挑む

  (1)業界の常識として製品やサービスに備わっている要素のうり、取り除くべきものは何か
  (2)業界標準と比べて、思い切り減らすべき要素は何か
  (3)業界標準と比べて、大胆に増やすべき要素は何か
  (4)業界でこれまで提供されていない、今後付け加える要素は何か


以上です。






ことわざです。


Failure is a stepping stone to success 

失敗は成功の母



いつ成功するんだろう・・・・。でも、信じましょう。

明日から仕事ですが、がんばりましょう。。






公開されている論文

Developing Long-term Competitiveness
through Information Technology Assets


の要旨を、順次、読んでみたいと思います。



ITから価値を引き出すためには、3つの資産を築く必要があることも、明らかになりました。
(1)ITの人的資源 
(2)再利用できる技術インフラ 
(3)ITビジネス上の強いパートナーシップ。

これらの3つの資産がお互いを強化するか、または弱める傾向があるという意味で相関的である。

同時に、ビジネスニーズに従って、競争者より早く、そしてコストをかけて、IT技術を会社に取り入れる。

この論文は、強いIT資産の特性について説明して、それらを開発するために戦略を提供する。



今日は、ここまでです。
お友達のサイトも、よろしくお願いいたします。


なんちゃって経営学

以上です。






公開されている論文

Developing Long-term Competitiveness
through Information Technology Assets


の要旨を、順次、読んでみたいと思います。
今回が第一回目です。


論旨

情報技術が競争優位の源になるという主張には、1980年代後半から、疑問が投げかけられた。

一方、経営者は、情報技術を戦略的に活用する方法を探している。

2年間の研究の結果、ITから競争優位を生み出すのは、ITアプリケーションからではなく、ITケイパビリティ(能力)の結果であるとわかった。



今回は、ここまでです。

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なんちゃって経営学

以上です。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



戦略キャンバス
 ・既存の市場空間を把握する。
 ・顧客がどのようなメリットを享受するか理解する。

pic2.jpg

・横軸は、価格、品質などの競争要因
 ・縦軸は、各要因に関して、買い手がどの程度のレベルを享受しているか
 ・要因ごとのスコアを線で結んだものが、価値曲線



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なんちゃて経営学

以上です。






『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



第二章 分析のためのツールとフレームワーク

バリュー・イノベーションを成し遂げ、 ブルーオーシャンを創造するための分析フレームワーク
「戦略キャンバス」を紹介する。

バリュー・イノベーション:ブルーオーシャン戦略の土台
 
  ブルーオーシャンを切り開いた企業は、従来とは異なる戦略ロジックに従っていた。
  それを「バリュー・イノベーション」と呼ぶ。
  
  バリュー・イノベーションは、ライバル企業を打ち負かそうとするのではなく、
  買い手や自社にとっての価値を大幅に高め、競争のない道の市場空間を開拓することで、
  競争を無意味にする。

  バリュー・イノベーションでは、価値(バリュー)と革新(イノベーション)が等しく
  重んじられる。

  バリュー・イノベーションを用いるとブルーオーシャンを切り開き、競争から抜け出せる。

  ブルーオーシャンの創造を目指す企業は、差別化と低コストを同時に実現しようとする。

  そのため、効用、価格、コストの動きすべてが足並みを揃えてはじめてバリュー・イノベーションが実現できる。  







『ブルー・オーシャン戦略』を、少しずつ読み、趣旨を
まとめてようと、思います。



ブルーオーシャン戦略の6原則

(1)策定の原則
  ・市場の境界を引き直す
  ・細かい数字は忘れ、森を見る
  ・新たな需要を掘り起こす
  ・正しい順序で戦略を考える

(2)実行の原則
  ・組織面のハードルを乗り越える
  ・実行を見すえて戦略をたてる



以上です。




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